への付く言葉

大笑いすること。大笑いすると腹の皮がよじれる。

へそ茶を沸かす

へそ茶を沸かす
  大笑いすること。大笑いすると腹の皮がよじれる。
それはちょうど湯が沸き上るのに似ているので、このようないい方ができたのだという。
●へたな庖丁百ぺん洗え
  料理は下ごしらえが大切。そして材料をよく洗うことが肝要。
また、用具も洗うことを忘れてはならない。洗うことは、料理を味よく作るコツ。
●へちま野郎
  人を罵倒する言葉。
●蛇が蛙を呑んだよう
  長いものが中ぶくれしている形をいう。
江戸の川柳に「下女が帯、蛇が蛙を呑んだよう」とある。
また「蛇が蚊を呑んだよう」は何か食べたが少しも腹に感じないことをいう。
●部屋見舞に卯の花
  部屋見舞とは花嫁の部屋に、祝いをいうために、または出産祝いにいく意。
その場合、卯の花を土産に持って行くのはおかしい。 人に物を贈るにもその目的によって
品物を選ばねばならない。
●ぺろり山椒みそ
  ぺろりと山椒みそを食べてしまう大食漢をいう。
●弁当初め
  弁当の名称は配当を弁ずる意で、安土城で初めて作られたという。
その昔、京都の智恩院では正月十九日から二十五日まで御忌があり、
その時に参詣の人が用いた弁当を、春初めてのものなので、弁当初めといった。


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